2007年05月22日

善と悪

神様はいると思う?
悪魔は?
精霊は?


今回は宗教・・・・・・というか信仰についてのお話。


メガテンシリーズとかやってると、この辺りがあいまい・・・・・・
じゃなくて、考えさせられる。

まぁ、やったことあると言っても、真I、II、ifくらいなのだが。

話がそれた。



なぜ、こんな記事なのかというと、魔術の仕組みに関する書物を入手したのと、リセ様のところで天使の話題が出てたので。


さてさて、一口に信仰といっても、さまざまな形態がありますね。
その中で、もっともメジャーな4種類について語ってみようかと。
っつーーか、大抵の信仰はこの4種類に分類されるのだが。


1.精霊信仰
  人知を超越した存在や自然現象に対する信仰
  信仰対象に善悪はなく、その時の状況で善にも悪にもなる。
  民間伝承などに、多く見られるのが特徴。
  日本における火の神様とか風の神様といった信仰もこれに
  あたる・・・・・・かも。

2.多神教
  前述の精霊信仰と非常に酷似している。複数の神々が
  善悪無く存在し、やはり状況に応じて善にも悪にもなる。
  良い例が思いつかないのだが、日本神話に登場する神々
  が当てはまるかもしれない。

3.二神教
  複数の神々が存在するのは多神教と同様だが、
  その神々は善と悪、それぞれのグループに分かれる。
  善なる神に対立して悪を行う悪魔が存在するのが特徴。
  古代ペルシアのゾロアスター教などが二神教。

4.一神教
  絶対的な善である神が存在し、神にそむく者全てが悪となる。
  元は神に使える者がそむいて悪魔に堕とされる。というのが
  キリスト教やユダヤ教に見られますね。


と、まぁ、軽く語ってみましたが、どうでしたか?


全然関係なくはないかもしれないけど、
よく日本人は信仰心が無いとか言われますが、真逆だと思うのですよ。
年始には神様(唯一神ではない)にお祈りし、年末はキリスト教で、お盆と死ぬときは仏様。
信仰の自由も手伝って、様々な神々が信仰されてますよね?

・・・・・・節操が無いと言われれば返す言葉がありませんがw

で、だ。
冒頭の問いに対する私の答えは・・・・・・。

 どれもいない。もしくは存在するが全て同一の存在。

だって神(天使含む)と悪魔って人間の都合じゃん。
人間にとって都合が良い。利益になる。→天使
人間にとって都合が悪い。損害になる。→悪魔
なぜなら、善と悪って考え方が、人間の作り出したものだから。

この辺りめっさメガテンの影響を受けてますw
自分自身では精霊信仰と多神教がMIXされた様な独自の(宗教ではない)物を独自に信仰してるつもりなわけですが。
こうやって種類分けしてみると、神の存在しない一神教のような気がしないわけでもなく、というかそれは既に一神教ではないなぁ・・・・・・と思いつつ。中途半端なまま終わるw


皆さんはどうですか?


posted by May at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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